【アップルペイ偽装・フィッシングメール】【重要】Apple Payへ異常なカード追加のお知らせ

本日1件目の新作は・・・・うーん・・・アップルペイ?三井住友カード?アマゾン??これは一体どれの詐欺なのでしょうか・・・(^^;

これ・・実際内容を見て貰えれば分かるのですが、一瞬どれの詐欺?って思っちゃいます。
ただ、URLの偽装やその他文面を見ると三井住友かな?って思います・・
ただ件名がアップルペイなので・・アップルペイとして紹介しておきます。
多分・・・いや・・間違い無く三井住友カードの詐欺メールです。

内容もほぼほぼ完全新作です。
今までに無いパターンだといえるでしょう。

内容を見るのが早いと思うので早速内容をご紹介していきますね。

送信者アドレスや本文はここからです。

件名:【重要】Apple Payへ異常なカード追加のお知らせ
送信者アドレス:cvhhfowav@vpass.ne.jp; (三井住友カード)


Apple Payへのカード追加が以下の通り完了しました。

完了日時:2021/06/1119:32:05
デバイス:iPhone
追加カード情報:“Amazonクラシック” カード

ご本人様が操作しない場合、直ちに下記へアクセスし、情報変更をお願いします

https://smbc-card.com.pwgzpu.com/

● Apple Payの使い方を動画で見る
https://youtu.be/lbdKICaSsxs

使えるお店は例えば
コンビニ、ファストフード、スーパーなど
店頭ではお店の方に使用するお支払い方法をお伝えください。

iDをつかう
「iD(アイディ)で」

Visaのタッチ決済をつかう
「Visa(ビザ)で」

Mastercardコンタクトレスをつかう
「Mastercard(マスターカード)で」

● カードごとの使える支払方法などApple Payに関する詳細はこちらから
https://smbc-card.com.pwgzpu.com/

▼割賦販売法第30条第1項及び第2項に基づく通知
Apple Payの利用に関し、割賦販売法30条第1項及び第2項に基づき通知いたします。なお、以下の会員規約等とは「三井住友カード会員規約」及び各特約を指します。
(1)分割払い利用における「極度額?支払期間?支払回数?手数料率(実質年率)?支払総額の具体的算定例」?Apple Payへの追加を行ったカードにおいて、お客様に適用されているものと同一(2)リボルビング払い利用における「極度額?弁済すべき時期?弁済金の額の算定方法?手数料率(実質年率)?弁済金の額の具体的算定例」?Apple Payへの追加を行ったカードにおいて、お客様に適用されているものと同一(3)その他特約?デバイスまたは会員情報の紛失?盗難等により第三者にこれらを不正利用された場合でも、当該利用を会員規約等の会員保障制度に定める「暗証番号の入力を伴う取引」に準ずる利用とみなし、当該損害はてん補されません。但し、必要な本人確認情報の管理について、Apple Pay利用者に故意または過失がないと当社が認めた場合はこの限りではありません。

本メールに心当たりのない方は、お手数ですがカード裏面に記載の問合せ先にご連絡いただきますようお願い申し上げます。

三井住友カード株式会社
https://smbc-card.com.pwgzpu.com/
※本メールは送信専用です。※本メールは「Vpass」にメールアドレスをご登録いただいた方にお送りしています。
※Apple、Apple Pay、Apple Watch、iPad、iPhone、Macは、Apple Inc.の商標です。※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。※「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

ここまでです

どうですか?完全に新作ですよね。
しかもどこの詐欺メールか全く読めない感じの内容で紹介するのには戸惑う感じのものです。
まぁ・・SMBCのURL自体が偽装なのは表示されているURLでも一目瞭然かと思います。

でも見た感じが完全新作なので皆様ご注意くださいね!

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