倒産7年ぶり1万件超の見通し 休廃業も2万5000件に

5/20(水) 10:43民間調査会社の調べで、新型コロナウイルスの感染拡大による企業の倒産件数が7年ぶりに1万件を超える見通しとなっていることが明らかになりました。

一万件ってかなりやばい?って思っちゃいますが・・
実際の所毎年その位の数の倒産はあるのが実情。
しかも起業して1年もしない間に潰れる・または辞める所は6割以上とも?

 帝国データバンクによりますと、今年1月から4月の倒産件数は2800件を超えていて、このペースで推移すると年間で1万件を超える見通しだということです。

コロナの影響もあるとは思うのですが本当にそれだけでしょうか?

経営者が自主的に事業を畳む「休廃業」も増加傾向にあり、年間で2万5000件に達する見通しだとしています。こうしたなか、「うどんすき」で知られる「東京美々卯」が関東で展開する6店舗すべてを閉店することが分かりました。外出自粛などの影響で売り上げが落ち込んでいて、事業の継続が困難だと判断したということです。ただ、「現時点で資金繰りに困っているわけではない」としています。

とこの記事を読むと結局のところ経営者判断での休廃業が多い。
つまりですが、儲けられなくなったからやめーた!って人が非常に多いって事ですね。
まー経営者判断なのでご自由ですが、毎年毎年コロナ関係無く稼げない!やめた!って人がとにかく多いのですよ。

見通しも無く始めたお店や企業。
一時的に儲かるぞ!って事で始めた商売。下火になったからやめちゃえー!
資金的にはゆとりがあるが稼ぎがなくなり従業員の給料を払うのが馬鹿らしくなってしまった経営者。そしてまた別の事始めたり・・なんて経営者。

まだまだ色々あると思うのですが結局の所元々こういう経営者陣が多い為に起こる現象でもあるのかもしれません。

確かに資金的にもその他色々な状況でやめざる負えない企業・お店もあると思いますが、稼いでいた時にしっかりとストックしこういう時に当社・当店は余力があるから従業員の皆さん心配しないで下さい!って経営者も沢山います。

稼いだ時に使いまくって結局こういう状況になった時にさっと辞める経営者・そしてストック出来ない経営者。
今回の事である程度わかるのかもしれませんね。
自分的にはそういう経営者のやっている所では絶対働きたくないですね(^^;

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